施設情報 Facility

学習施設について

開館10周年、リニューアル・オープン。
木曽文化公園は標高936mに位置し、木曽駒ケ岳を背景としたすばらしい環境の中にあります。
屋内学習だけではなく、前庭では、屋外ではないとできない練習やアクティビティが可能です。
おおらかなクラウン・マインドにはぴったりなロケーション!
オリジナルのクラウンキャンプが開催されているLa-CrosseのVitervo Universityにとてもよく似ている学習環境です。
参考 木曽文化公園文化ホールのサイトはこちら木曽文化公園文化ホール

木曽文化公園文化ホール

木曽文化公園コンサートを始めミュージカルや映画鑑賞会などの鑑賞事業を実施しているこの素敵なホールは、稽古場にもなる会議室やリハーサル室だけではなく、宿泊施設に隣接しています。
木曽文化公園文化公園文化ホールは、随所に檜が使われていて文字通りの檜舞台を彷彿とさせる香りが漂っています。メインプログラムの最終日にここで開催されるクラウンの公演にはキャンプの参加者が出演します。

ホール

内部は、プロセニアム形式の舞台、ゆるやかな傾斜のついたとても見やすい客席です。スロープが緩やかなので客席内グリーティングもとてもやりやすいです。
木曽文化公園ステージは檜。写真は演奏会のセッティングがしてありますが、もちろんクラウンキャンプ木曽のときには、クラウン・ショーの仕様になります。
ホールクラウン・ショーの客席。パレードやグリーティングはこんな感じになります。
ホールクラウン・ショーのフィナーレ。フィナーレは参加クラウンが全員ステージに上がります。

教 室

座学、実技などの授業は、リハーサル室や会議室で行います。

木曽文化公園広く、鏡があるのでさまざまなフィジカル系の授業はここでやります。また、プロジェクターを使った講座もここになります。
木曽文化公園衣装のコンサルティングやフィッティング、個々のクラウン作品の細かいブラッシュアップをする部屋です。
木曽文化公園マイムやキャラクター開発の授業はこのスタジオでやることもあります。

ランチと夕食

講師やスタッフをはじめ参加者全員が、駒王のカフェテリアで一緒に食事をとります。(予定)

食事だけでなく、交流会やティータイムもここで行われます。参加者がそれぞれリラックスしたり、講師にメイクや衣装のアドバイスを求める風景もよく見られ、アメリカでのクラウンキャンプとてもよく似た明るい風景になります。

海外からの参加者がいたり、聴覚障碍者がいたりするときには、お互いを知ろうとすることがそのままコミュニケーションやホスピタリティについて学習できる貴重な場になっています。

プログラム期間中の食事は、参加料金に含まれています。

カフェテリアメインプ
カフェテリア食事の後のスイーツ&コーヒータイムの人も。

宿 泊

メインとなる宿舎は、自由旅クラブ三河家となります。また、お好みに応じてヒルトップもお選びいただけます。どちらも条件をよく見て選択してください。

プログラム会場の、文化公園でも休憩室を用意しています。

三河屋(メイン宿舎)

三河屋 部屋 三河屋 お風呂 三河屋 ロビー

授業や各イベントが行われる文化公園との往復は、マイクロバスになります。ご希望の方は、和室にベッドを入れることができます。また、お風呂は男女分かれている源泉温泉になります。

  • 和室、10畳。ベッドをご希望の方は、お申し込みの時にお送りください。
  • バス・トイレ、各部屋についています。
  • お風呂のアメニティ:シャンプー・リンス・ボディーソープ・ヘアドライヤー
    (女性用:コットン、綿棒、ヘアゴム、ヘアアイロン)
  • 原則として2人1部屋(10畳)。シングルユースをご希望の方は、数に限りがあります。
  • 各部屋のアメニティ:エアコン、金庫、冷蔵庫、電気ケトル、ドライヤー、ハミガキセット、髭剃り、バスタオル、手拭い、スリッパ、テレビ、延長コード
  • 館内設備:デスクトップパソコン、自動販売機、ソフトドリンクバー、製氷機、電子レンジ、アイロン、ズボンプレッサー、洗濯機、乾燥機
  • 無料Wi-Fiの利用が可能です。

詳細は下記のリンクからご覧いただけます。

参考記事のタイトルとURLを入力してください
ヒルトップ(提携)

ヒルトップ  

プライバシーを優先させたい方の選択肢としてご用意しました。

会場から車で約20分。原則としてクラウンキャンプ事務局でご用意する会場からの送迎は、朝食前と夜10時の定時2回となります。
クマの危険があるので移動は車でお願いします。

夜、宿舎に戻るときには、三河家とヒルトップが逆方向のため、車の乗車をお待ちいただくことがあります。
ご了承ください。

  • 各部屋バス・トイレ付。
  • 原則としてツイン(2名1部屋)
  • シングルユースをご希望の方は、数に限りがあります。
  • 各部屋のアメニティ:タオル・ボディーシャンプー・リンスインシャンプー・部屋着・スリッパ・ドライヤーなど
  • 無線LAN接続できます。
  • 携帯電話の電波には支障がないようです。

詳細は下記のリンクからご覧いただけます。

参考 ヒルトップ お部屋の案内ヒルトップ